Tuna-mam

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help リーダーに追加 RSS 絶対音感・相対音感♪

<<   作成日時 : 2005/10/22 14:55   >>

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絶対音感は0歳〜3歳形成され、特別な訓練を受けた人だけが持つ事が出来ると・・・。
絶対音感鑑定サイトへ行ってみました。

カラオケは得意ではありませんが、ここのテストでは絶対音感も相対音感もあると診断されました。自身では相対音感止まりだと自負しておりますが、おもしろいですね。(*^_^*)
もしや、訓練によって3歳過ぎても音楽に触れていれば身につくのでは?
 ↓ ↓ ↓こんなサイトもありました。
PPJ〜絶対音感HP
色々な説があるのですね。
掲示板の中には「先天的なものなので取り戻す事が可能」とも。
日々音楽、楽器に触れていれば “音”を記憶することも ある程度可能なのでしょう。
訓練にあまり興味はありませんが、とにかくヴァイオリンでの音を正確に取りたいのです。

【デジタルチューナー】

最近、デジタルチューナーを使い始めて 半音以内の音がある事に気付きました。
ヴァイオリンって 指の圧の掛け方、弓の引き方で半音以内の音ズレが起こるのだと。
デジタルチューナーを使うのはあまり良くないと聞いていましたので、
ず〜と家にあったピッチパイプを使っていたのですが、 ショッ〜ク!!
なんと我が家のピッチパイプの音が狂っていたのです。
娘に散々“音が狂ってる!”と練習を強要した事 即謝りました。
本当にごめんなさい。最近は娘の耳の方が正確だということが判りました。

ちなみに「五嶋龍氏」は絶対音感があり、一度聴いた曲はすぐ覚えることができるそうです。
ヴァイオリンの音を特に1つ1つ正確に出すことに苦労する者としては、絶対音感を持つ人って本当に羨ましい。
彼の7歳デビューコンサートで、ステージの上で龍君自身がチューニングしている姿を見て
やっぱり凄い!と思いました。(大人になれば誰もがやっていることなのですが。)
やはり、お腹の中にいる時から毎日音楽を聴いていれば そのように育つのでしょうね。

なんとなく憧れて「楽器の王様」といわれるヴァイオリンに親しむようになりましたが、
奥が深いのですね〜。

【絶対音感のメリット・デメリット】
メリットとしては、

1.チューニングをする際に便利
2.既存曲のコピー(音を採る)の際、いちいち楽器で音を確かめなくてもよい

などがあるが、どちらも

1’ 音叉やチューニング済みの他の楽器と合わせれば済む
2’前との音程差から音高が判るため、要所要所で確認するだけでよい

といった具合に相対音感だけでも何とかなるし、1 に至ってはチューナーを使えば済む事でもある(実際、厳密に合わせるには使わざるを得ない時がある)。
チューニングに関しては、長く弾いているうちに自分の耳だけで大体合わせられるようになるが、これは、今弾いている弦のピッチを記憶している各弦のピッチと比較している、つまり相対音感によるものであると思われる。
デメリット
人によっては、絶対音感が有ることが災いして、鍵盤のトランスポーズ(移調)機能が使えない事もある(自分の知っているミュージシャン仲間に数名存在する)。「ド」の鍵盤を弾いているのに「ド」以外の音が鳴るのは気持ち悪くて我慢できないそうである。そのため、ボーカルの都合でキーを急遽半音下げる、などといった要求に対応できなくて困るらしい。瞬時に移調して弾けるなら問題ないのであるが....】
http://www.rinc.or.jp/~maruyama/Essay/020612.htmlより

あ、大変判りやすい。なるほど・・・【合わせる】ことも大事ですものね。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
絶対音感
かのあんで見つけました ...続きを見る
KINOKANAL
2005/10/22 16:56
絶対音感
偶然こんなページを見つけました音感鑑定 ...続きを見る
くるくるブログ
2005/10/24 15:13
絶対音感?相対音感?
先日、絶対音感の話をしましたが 個人的に考える事。 ...続きを見る
♪大器晩成的日記♪
2006/01/14 01:24

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
大学に進学してバイオリンをやめてから20年になるので、私自身エラそうなことは言えませんが、最近久しぶりにバイオリンを取り出したり、偶然絶対音感に興味を持ち出したりしています。

私自身、デジタルチューナーを使ってびっくりしました。バイオリンだと調弦の違いが1Hzでもはっきり聞こえます。シンセサイザーや安い楽器で、そこまで違いが聞こえたことがないので、バイオリンがいかに繊細な音を出せる楽器かわかります。

デジタルチューナーは初心者こそ使うべきではないと思います。便利すぎて、耳が育ちません。調弦の基本は音叉です。私も、音程の悪いピッチパイプには悩みました。

音大出の友人の受け売りですが、音叉を使ってA弦の音を440Hzでとると、G弦が平均律より低くなってしまいます。計算してみましたが、0.5Hz低くなるので、ピアノのような平均律楽器の伴奏だと2〜3秒周期の不快なうなりが聞こえることになります。なので、442HzでA音をとるのが標準とのことです。私は440Hzで育ちました。今のバイオリンの先生は何で教えているのでしょうか?
伽邏
2005/11/02 19:05
コメントありがとうございます。
現在、担当の先生が出産でお休みされているので、
代講の先生がピッチパイプとデジタルの違いについて教えて下さいました。
レッスン開始時のチューニングは、担当の先生はデジタルです。
最後に耳チェックをしていらっしゃいます。
代講の先生は耳だけで合わせておられます。

音叉:442Hz・・・ですか
G線が何かが変なのは440Hzのせいなのですね。
では、そのうち音叉(442Hz)で音が取れるようがんばってみます。

※ちなみに、ウクレレを時々ポロポロつまびく事がありますが、
こちらは大体の合わせでしか調整できませんのであまり気にせず楽しんでおります。(*^_^*)
Tuna-mam
2005/11/02 22:03
ウクレレ、私もやってます。フレット楽器はバイオリンと違って自分で音を取れないので、楽器の出来(と値段)がそのまま音程に影響しますよね。

代講の先生、耳だけということは絶対音感ですか。
伽邏
2005/11/03 16:44
「耳だけのチューニング」絶対音感をお持ちなのか、代講の先生に直接お聞きした事はありませんでしたが、一日中生徒を教え、30分おきに生徒のチューニングをしていらっしゃれば、相対音感でも同じ事ができそうですね。代講は終了しましたが、時々違う先生というのも良いきっかっけになりますね!
最近、本来の担当の先生が復帰されました。デジタルを使用せず、今はA線をピアノに合わせています。もしかしたら、家のチューニングがあまりにもひどくてデジタルを使わざるをえなかったのかも?・・・
Tuna-mam
2005/11/26 14:32
伽邏さんのアドバイスで「442Hz」という事を知り、今はデジタルチューナーで442Hzに合わせています。A線を基準にチューニングし、他の弦を共鳴音をチェックし、デジタルでそれぞれ合っているかチェックします。G線の不快なうなりが気にならなくなりました。
Vnはもう6年もやっているのに楽譜を見て“音を出しているだけ”という、母不満足状態が続いておりました。
娘曰く「ピアノは簡単なの。ヴァイオリンは難しいの。弾けないくせにいろいろ言わないで!」
基本ができていないので何が悪いのか考えたところ、やはりチューニングが満足にできていない事が要因だったのでしょうね。
「バッチリだね(~0~)♪」
今までの事がウソのように、娘は自分でチューニングし、ご機嫌で練習するようになりました。
Tuna-mam
2005/11/26 14:36

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